どうして道路を渡るの?

ようこそ、いらっしゃいませ!

こちらでは、EAのTHE SIMS 3での擬似日常をだらだらと綴っています。

*改めてごあいさつ*

長きにわたり、放置していてすみませんでした。

いつかは戻ってくる、と決めていたので、
移転や閉鎖もせず、けどいつの間にか2年半も経っていました。

やっと戻ってこれましたので、イチから出直します。

「君がいた世界」は、未完のまま終了です。
また、別館は閲覧できない状態にしています。

本当に、長い間留守にして、申し訳ありませんでした。

お気に入りリンクの整理、やっとしました。
リンク切れサイト様もいくつかあって、
2年半と言うのは長かったな・・・と改めて実感しています。

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

主役ふたり、やっと揃いました。

Calico Capriccioso
第2話 新しい出会いとか再会とか

最終更新日 2015.04.03

木曜日, 5月 27, 2010

Bye bye Sister

パーティーが終わって、帰宅後の深夜、左京は1本の電話を受けました。
『え・・・?』

今の電話は一体なんだったんだろう、と呆然とする左京。
いつもの、誰かが危篤、という電話とは違いました。

「お父さん・・・ボクたち・・・これから・・・。」
「・・・。」


「・・・ユリア・・・。」


それは・・・ユリアさんの訃報。
焼死、とのことでした。

「最期の最期まで・・・親不孝なヤツ・・・!」


「姉さん・・・。」

夜が明けて、外が明るくなっても信じられません。

「ユリアさん・・・結婚式でお会いしただけだけど・・・。」


思えば、左京の結婚式で会ったのが最後でした。

昨夜のパーティーに呼んでおけばよかったとか、こんなことなら以蔵ときちんと和解させておけばよかった、とか後悔することしきりで、パーティーの前のセーブデータからやり直そうかとも考えましたが・・・これもユリアさんの運命だったんだ、と諦めることにしました。

ユリアさんが亡くなる前のデータで、アクティブ世帯を切り替えて観察してみましたが、アクティブ世帯なら、そういった事故は起こりませんでした。
とても気ままに生活していて、ケンシロウと、双子の子供たちと仲良く暮らしていました。

プレイヤーもあまりのショックに、上記の分しかSSが残っていません。

ユリアさんが生まれたときの以蔵の願いは、本当に儚いものに終わってしまいました。

長くプレイしていると、こういう出来事もあるのですね。

最後に、思う存分スプリンクラーで遊ぶユリアさんです。(アクティブ世帯切り替え時のSSです。)



Bye-bye・・・

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