「いいけど・・・今日は何?」

「宿題って言うか、卒業課題なんだけどさ~・・・。」
「それじゃ、気合入れなくっちゃ!」
「ツイン・ブルックの歴史がテーマなんだけど。」
「それじゃあ・・・ワタシも苦手だなぁ。」

「ボク、サンセット・バレー生まれだからさ。ツイン・ブルックの成り立ちとか言ったって、よく分かんないんだよ。」
「へぇ・・・ツイン・ブルックの街は、湿地帯に囲まれた荒野だった・・・か。」

「ふぅん・・・。それをダムで堰き止めたわけかぁ。」
「うん。昔はダムなんかなくって、ほとんど人が住んでない場所だったんだって。」

「河の幅も広くって、雨が降ったら大洪水を起こしてて・・・。」
「そう言えばダニエルが言ってたなぁ。水深は浅いんだって。」
「開拓時代に、一人の男が・・・えーっと・・・チャーリー・・・チャールズ・・・そうだ!チャールズ・クレメンタインって人がやってきて・・・。」

「チャールズ・・・?」
「そうそう。チャールズ・クレメンタイン!」

確か・・・橘花にここに住んでもいい、と言って鍵を渡してくれたおじさんが、その名前を口にしていたような気がします。
『間違いない・・・確かに・・・そう言った・・・。』
「で、その人がダムを作って、鉄橋を作って・・・あれ?橘花さん、どうかした?」

『チャールズ・クレメンタイン・・・いったい・・・何者なの・・・?』

今の今まで、忘れるともなく忘れていたんですが、ツイン・ブルックの街の創始者、と聞き、気になってきました。
「お父さん、ボク、もうすぐ学校卒業するんだ。」
「え?もうそんな時期か?いつ?」
「来週。」

「じゃ、パーティーでも開くか。」
「パーティーはどうでもいいんだけど・・・。まだ進路決めかねてるから、しばらく家にいていいかな?」
「そりゃ別に構わんが。」

「なに?お前、働きに出ないの?家事でもすんの?」
「そういうんじゃないんだ。」

宗太なりに真剣に考えてはいるんです。
でも、答えが出ていません。
「うーん・・・チャールズ・クレメンタイン・・・。」

橘花の頭の中では、ずーっとその名前がぐるぐる回っています。
「今度図書館行って・・・あっ!部品、足んなくなった!!」

考え事をしているせいか、発明もなんだか乗りません。
気晴らしに、外に出てみることにします。
「あ、そうだ。」

スクラップ置き場でスクラップ集めしようと来てみて、爆薬を入手したことを思い出しました。
「んー・・・まずは手ごろなとこからやりたいけど・・・。これ、爆破してもいいのかな?」

誰かが棄てていった物ですから、問題ないでしょう。
「じゃ、爆薬をセットしてー・・・。3、2、1・・・」

どっかぁーーん!!
「ひゃー!!」

早速いくつかスクラップが出来ました。
「そんでもって掃除機、発動っ!!」
じゃきーーんっ☆

掃除機じゃないから・・・。
その頃、家では、ロッタがメイドの親父を口説く場面を、ギルが目撃していました。
「君ってヤツは・・・どういうつもりだ!しかも俺の部屋でっ!」
「ああーん、ギル~誤解だってばー。あたしがこんな親父、本気で相手にすると思う?」
『へいへい。どうせわたしゃこんな親父扱いですよー。』←親父メイド心の声。

「もー・・・ゴメンってばー。」
「お前可愛いんだから・・・どうせ仕事先でもそんなことばっかりやってんだろっ!」
『その通りだけど・・・。』

『でも、ギルがこんなに怒ってくれるなんて・・・。』

なんとなく付き合い始めて、勢いでギルを追いかけてきたロッタでしたが、ギルのほうも『なんとなく』なんじゃないかと思っていたんです。
「ホント、ゴメン。これからはちょっと控えるからぁ~。」
「なんだそりゃ。」

懲りないところがロッタです。
「ん~・・・爆破してもたったあれっぽっちなんだー。地道に拾ったほうがいいかな?」

爆破するにもお金がかかりますからね。
「あ!橘花さん!探したよー!」
「宗太くん。どうしたの?」

学校が終わって家に帰った宗太でしたが、橘花の姿が見えないので、探し回っていました。
「卒業課題、OKが出たんだ!」
「よかったじゃない!おめでとう!!これでハイスクールも卒業だね!」
「うん!」

「あのさー。卒業したらさー。」
「えっ?えっ?なにー?聞こえないよー。」

卒業したら、本気で橘花にアプローチを仕掛けるつもりです。
でもきっと道程は長い・・・そんな気がしていました。
爆破したら「楽しさ」が一気に下がるのはなんなんでしょう?
あんまり好きじゃないのかな?爆発。
それにしてもギルの部屋、鳥だらけで目が痛いです(^_^;A)
住人6人をそれぞれ追っかけてるんで、目が回ってしょうがないです。
今日はこの人に絞って・・・っていうのが出来ないんだなぁ。
だから思惑通りストーリーが進まないんですねっ。
こんばんわ(^.^)
返信削除宋太君が大人になりますね~。
なんだかいじらしく感じます。
橘花ちゃんとうまくいって欲しいような…。
でもそうなったらダニエルは?とも思うし…。
恋ってやはり難しいですね。
宋太君のいじらしさはダニエルにとって、
いずれ脅威になるかも?と思うようになりました。
橘花ちゃんは全然そんな気はさらさらないようですが、
でもそれはダニエルに対してもまだありませんものね。
私としてはやはりダニエルとくっついて欲しいと言うのが本音です。
けれど宋太君も………と、堂々めぐりですね(笑)
スケ三郎がいつもウロウロしてるようですね(笑)
姿が見えるたびに笑ってしまいます。
しかもロッタちゃんに口説かれてるし。
ロッタちゃんは間違いなく誘惑してましたよね?(笑)
もう爆笑!!!
そう言えば爆弾ってやった事ないんですよね。
今日これからゲームを動かして遊ぼうと思ってるのでやってみようかな?
ちなみにブログは今日は作りません。
遊び用のデーターで夜中まで遊ぼうかと…。
だいだい土曜日は何も考えないで遊んでるんですよ。
それとかユズさんの所にお邪魔したりとかしてます。
あ、『佐々木』つけました(笑)
ちゃんと市役所で名前を変更してきました!!
そして晴れて佐々木スケになりました。
心なしか彼も嬉しそうでしたよ♪
続きを楽しみしています。
又遊びに来ますね!!!
まことんさん、こんばんは!
返信削除もうそろそろ潮時だろう、ってことで、宗太がやっと大人になりますよ~!
いつまでもティーンのままでは、ダニエルのエンジンがかかりませんから!!
二人で争うがいいさ・・・。ふふふふふふ・・・(←自分でどうするか全然考えてない。)
スケ三郎、しっかり口説かれてました!(笑)
いろんなところに出てくるんですよ。ホント。
自作NPCって、遭遇する確率、高いですよね?
ロッタちゃんのお仕事って、毎晩いろんな家を回って幽霊退治していくんだけど、スケ三郎の家、何度も行ってます。
どんだけ取り憑かれた家なんだ・・・。
まことんさんちのスケさんも、とうとう佐々木になりましたか!!
これでホントにイトコ同士((*゚▽゚人゚▽゚*))
なんか嬉しいです♪
発明スキルが上がって、やっと爆発出来るようになったんでやってみたんですけど、あんまり楽しそうじゃなかったんですよ~。
・・・というより、楽しさが一気に下がりました(^_^;)ゝ
なぜ?楽しくないの?スクラップ漁りさせてたら、だいぶ回復しましたけど。
爆破するものにもよるのかな?
まだ1回しか爆破したことないので、不明です。
その割には「なにかを爆破したい」って願望が出てくるし・・・。
今からオールナイトでシムズかな?
いいなー。
っていうか、ワタシも今夜はゲーム起動して、ちょっと遊んでから寝ますー。
では~)(*^・^)ノ⌒☆
( ´ー`)ノ コンチャ
返信削除なんかもぉーロッタちゃんががががぁぁww
お騒がせロッタっ!決定
てか、、、恋愛よりどり~だったのね。
もぉすっかり忘れてますよっと(〃ω〃)
変更してねぇぇぇー
つか、変更すると思って深く考えてなかったという・・
( ´艸`)
宗太が大人かぁぁー・・
ん~そえば長かったのかな、感じてなかったヾ(´Д`;●)
名残惜しいという気もしないでもない
でもずっと子どもで恋愛事情もあるし
可哀想といえば可哀想だな~
この△関係がずっとあるように思ってるぽよ~ん
誰かとくっつくなんて考えてもなかったwww
さてっ!
あとは全てをユズさんに委ねて拝見しまぁすよっ!
プレッシャーかけたりした(〃ω〃)
ちなみにジャックはやっぱドMなのかなぁー
爆破するたびにうれしそぉに楽しさ倍増っ!
これもこれもこれもこれも爆破っ!
って 要望うるさいでし~w
ぽよ~んさん、こんばんはっ!
返信削除ロッタちゃん、面白いですよぉ~(^-^*)
いっつも踊ってるし、いろんな人口説いてるんだけど、あんまり報われてない・・・
左京もダニエルも口説かれてました(^-^;)ゝ
でも仕事はマジメにやってます!
お化け退治、向いてるのかな?楽しそうですよー。
あ、恋愛よりどりは変更しましたv
ギルが可哀想だしねぇ。
宗太ね、成長させますよ~。
ティーンだと、橘花のこと口説けないし。
前のお話のときは、儀助と宗太がティーンになったとこで引っ越しちゃったんで、あんまり長く感じなかったのかな?
ま、どっちとくっつくかは分かんないけど、ダニエルと争って貰わなくっちゃ!!
え~・・・ジャックは楽しいんだ・・・。
やっぱ人によって違うのかなぁ。
爆破させた後、楽しさが真っ赤になっちゃってビックリしたんだよね~。
その割には、家具爆破したい、とか言うしww
またやってみようっと。