「ちょっとっ!この家にこれ以上下手な絵、飾らないでっ!」
「なっ・・・なんだいきなり・・・。」

「大体なんでお前、水着姿なんだ!?この家、プールもないのに・・・。」

「スプリンクラーで遊ぼうと思って、せっかく着替えたのに、遊べないじゃないのよっ!なんとかしなさいよっっ!」

「なんだ・・・そんなことか・・・。」
「んもぅ~っ!イライラするっ!」

そう。
ユリアさん、とにかくスプリンクラーで遊びたい。
遊べないと分かっても遊びたい。
何度も地団太踏んではそれでも遊びたい・・・の繰り返し。イラついて以蔵に八つ当たり。
このような状態になっている為、どうあがいても遊べないんである。
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ユリア・・・お前の非行の原因はスプリンクラーか・・・。(ま、シムなんでそんなもんか)
「ユリア、あれはヒイナがせっせと育ててる畑に必要なもんなんだから諦めろ。」

「いやよっ!」

「分からんヤツだな・・・」
「ふんっ!つまんないから遊び行こっと。」

ユリアさんとやりあって、落ち込む以蔵。

「ヒイナ~・・・なんか、どうしてもユリアとうまくいかないんだよ・・・。」

「大丈夫よ。ユリア、いい子なんだから、そのうち分かってくれるって。」
「そうかなぁ・・・。」
「うん。」

「あ~あ。気分転換にヘビで遊ぼうっと。」

ぴぴょ~ぉ♪

しゃーーーーぁっ!!
「うわぁっ!!」

「ちぇ。やめた。気分が乗らない時は、何やってもダメだな。」

左京、残念そう。
「じゃあ・・・さ。ワタシが慰めてあげようか?」

「ホント?」
「うん。」
「やっぱヒイナ、いい女だな・・・。」
「そう?」

いざ。

「左京、そんなとこで何やってるんだ。空気、読みなさい。」
「ちぇ・・・この部屋しかパソコンないのに・・・。」

左京を追い出して・・・

やっぱシムさんにはこれが一番ですね!(*゚▽゚)ノ
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