どうして道路を渡るの?

ようこそ、いらっしゃいませ!

こちらでは、EAのTHE SIMS 3での擬似日常をだらだらと綴っています。

*改めてごあいさつ*

長きにわたり、放置していてすみませんでした。

いつかは戻ってくる、と決めていたので、
移転や閉鎖もせず、けどいつの間にか2年半も経っていました。

やっと戻ってこれましたので、イチから出直します。

「君がいた世界」は、未完のまま終了です。
また、別館は閲覧できない状態にしています。

本当に、長い間留守にして、申し訳ありませんでした。

お気に入りリンクの整理、やっとしました。
リンク切れサイト様もいくつかあって、
2年半と言うのは長かったな・・・と改めて実感しています。

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

主役ふたり、やっと揃いました。

Calico Capriccioso
第2話 新しい出会いとか再会とか

最終更新日 2015.04.03

月曜日, 10月 31, 2011

隔世遺伝!!

前回からの続き。
もう、間が開きすぎちゃって、なにやってたか忘れたわ。はは。



そうそう。
梛乃がティーンに成長したところからでした。

イマジナリーフレンドとの関係は、良好な様子ww

「お父さん!」
「ん~?」

左京、なんでこんな渋い顔してるのか不明。
「車の運転!教えてよー。」
「おっ。」

「そっか。教えるって約束だったなぁ。」
「うん!」

そうでした。
「よーし!頑張って今日中に覚えるぞ!」

陽飛、気合じゅうぶん。
「よし。まずはギアを入れて、クラッチをゆっくり繋いでー・・・。」
「う・・・。」

「こ・・・こう?」
「うん、うん。ゆっくりでいいぞ。アクセル踏んでみ?」

ぶ ぶ ぶ ぶ ぶ ぶぶぶ・・・(←ホントにこんな感じ)
「う・・・動いた。」
「坂道、気をつけろよー。スピード出し過ぎないようにな。」

最近・・・ってかずーっとオートマしか運転してないワタシは、マニュアル車の運転の仕方なんぞ忘れました・・・。
ほっといたら、丸1日、延々運転の練習してましたよ!
(ビデオ撮ってみたけど、ずーーーーーっと運転してるだけで、ぜんぜん面白くないんで、割愛。)

「ナギくん、お誕生日おめでとう!」
「ありがとう、お母さん。」

「これね、たいしたものじゃないけど・・・。」
「えっ!?」

ホントにたいしたものじゃない(拾った石の中で、一番価値がありそうなヤツ)んですが、成長のお祝いをしたかったんですよ!
「わ!嬉しい!!お母さん、ありがとう!!」
「ゴメンね。盛大にお祝いしてあげられなくって。」

「いいんだよ。そんなの!兄弟みんなに祝って貰えて、お父さんもお母さんも若くて元気でいてくれるんだし!」
「いい子ね~ナギくん。」

「でも、これはありがたく貰っておくよ。ふふふふ・・・。」
『この子・・・目つきがコワイわ・・・。』

いや、ホントに、なんでそんな、なにかを企んでるような目つき?
「お母さん、俺も車の運転、覚えたいなぁ。」
「じゃ、ハルくんが覚えたらね!」
「お母さんが教えてね。」
「ワタシ、あんまり運転に自信ないんだけどなぁ。」

運転を覚えたい、っていう願望を出すのは、デフォルトらしいです。

「お父さん、サンキュー。なんかコツがつかめてきたよ!」
「じゃ、今度から、どっか出かけるときはお前に運転してもらおっかな。」
「まかせて!」

丸1日かかって、運転を覚えました!
運転もスキルがあるんだぁ~。これ、覚えとかないと、大人になったら運転できないとか・・・それはないよね?

さて。
仕事もせずに、日がな一日ヒマにしている左京は、
「ウォータースライダーで遊ぼうっと!」

「よっ!」

「ひゅぅ~!!」

「へへっ!もう一回!!」

ウォータースライダーで遊んでみたり、
「ん~・・・こいつを調合してみたらどうかな?」

「んんっ。いい反応だ。」

ポーションを調合してみたり、と自由きままに過ごしております。
ウォータースライダーの吸引力が強すぎて、かなりうざいww
シムってどうして、楽しさが回復しないと、次の行動に移らないんですかね?

「なぁ、ハル。」
「ん~?」

ティーンになった陽飛と梛乃は、学校が1時間早く終わるようになったので、必然的に二人で宿題。
「お父さんさぁ、気楽でいいよなぁ。」
「ま、それがあの人のいいところだから。」

「ハル、お前、将来どうするか考えてる?」
「いや~?まだ。お前は?」

「俺、作家にでもなろうかなぁ。」
「そんな簡単なもんじゃないぞ?世の中のしくみってのは。」

「分かってっけどさぁ。やっぱ手に職かなぁ、って思うわけ。お父さんみたいに、いい年してニートってのも・・・。」
「・・・後ろ、なんか気配感じるぞ。やめとけ。」

左京が聞き耳立ててます。
ま、聞こえてませんけど!

そんな左京にバチが当たったのか・・・
「ん・・・?なんか気配が・・・。」

不穏な気配を感じて、起きだす左京。
やってきましたよ!泥棒!!

ふふーん。
出入り口は、なけなしのお金はたいて、警報機つけてあるもんね~・・・とか思ってたら、
家の中には入らず、ぐるっと回って庭へ。
ま・・・まさか・・・。
「ひひっ。いただきー!」

あっ!!
なけなしのお金はたいて買った車!!
やられてしまいました!!

「くっそー・・・。」

警報機が意味なしなので、自分で警察に電話。
「あの・・・あの・・・泥棒が・・・。」

「ちぇっ・・・せっかく車、買ったのに・・・。」

またしばらく買えませんね・・・。
「俺がなにしたってんだ。」

なんにもしないからじゃ?

そしてようやくやってきた警官。
「大丈夫ですか?」
「あの・・・車、盗られたんすけど・・・。」

「怪我はない?」
「別に格闘してないんで。」
「そう!よかった~!やっぱり命あってのモノダネですから!盗られたものはあきらめて!!」

「え~・・・。」
「車より命が大事でしょ?」

心底、納得いかない左京。

「くっそーーーーっ!!」

その足で出かけます。
「警察なんて、アテになんねぇっ!!」

「だったら・・・。」

「自分で捕まえてやるさ!!」

警察に就職してみましたwww
単純思考。

ま、左京が考えることなんてこんなもんですな。

さて。
うぉっ!?どうした朔夜!?

なんで電話しながら長くなってる!?
(思えば、この頃から、データの様子がおかしかったのかも・・・)

電話を切ったら、元通りになりましたが。
「あー。ビックリした。」

ビックリしたのはこっちです。

そもそも朔夜は、芸術家肌の特質を持っていて、イーゼル欲しい欲しいって言ってて、買ってあげたら寝食を忘れて絵を描いたりする子だったんですが、

そんな朔夜も誕生日を迎えます。

みんなでお祝い♪

「ん~・・・そんなだいそれた望みはないけどー・・・。」

「ボクはボクらしく生きたいな!」

いい願いですね(^-^)

さぁ!成長です!!

「えへへっ!」

みんなが見守ってくれてます。

お・・・

おお・・・?

い・・・以蔵!?

珍しくまともに成長したんですが・・・以蔵かと思いましたよ!!
(以蔵知らない方、すみません。左京のお父さんです。)

眉毛と、あと、服を替えてみた。
まるっきし、以蔵の若い頃って感じです!!

朔夜、お前もう、以蔵の生まれ変わりってことで(ノ_-。)
特質も、以蔵と被るものが多々あるし。

芸術家肌とか爆睡するとか。

ただ・・・

ランダムに選んだ特質が、『パーティーアニマル』だったため、

日がな一日、寝食を忘れて、踊ってるか絵を描いてるかの男になってしまいました。

子供時代のイメージと全然違うし(^_^;)ゝ

2 件のコメント:

  1. こんばんは!
    おぉおおお!イケメンが増えているww
    そしてあの目つき・・・
    シムってたまに、なんでそんな顔?!って顔しますよね!
    でも、それがまたイイww

    いやぁ・・。
    宿題をしながら父親のニートについて話し合い、将来について語り合う兄弟ってなんかリアルだな~・・・。
    親がちょっとくらい情けないほうが(失礼)子供はたくましく成長するのでしょうか?
    そこもリアルっぽい!ww

    長くなっているのを見て、ついワンピースのルフィを思い出しましたw
    ウチもPCおかしいし、世帯はバグっているし・・・不安です(泣)

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  2. もんぷちさん、おはようございます!!
    イケメン、増えてます!
    みんな、なかなかカッコいいですよ~。
    シムは表情豊かですよねー。
    でも、『今、なんでその顔?』・・・と意味不明なこともあります。
    難しい顔して宿題しながらも、ティーンになると、一気に大人っぽくなっちゃうんですよねー。
    梛乃は本好きなんで、作家になりたい、って願望を既に出してたんですよ。
    陽飛も、長男らしく、なんだかしっかり者だし。
    お父さん、アレなんで、上二人は本当にしっかりしてます!
    三番目以降はそうでもないんですけどww

    長くなってるの、ホント、ビックリしました!!
    このデータに限っては、ほとんどチートもMODも使わず、CCも髪・服に限ってたんですが、それでもバグっぽいのが出てきて怖かったなぁ。
    ゴムゴムの~・・・電話!!・・・ってわけですな(笑)
    あと三人もさくさく成長させますよ~(^0^)

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